スポーツマネジメント研究所は、スポーツ分野にマネジメントを適用するという観点から、 スポーツビジネスに関する様々な活動を通じて、実証研究を行います。

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活動紹介

調査研究活動紹介プロバスケットの普及に関する調査~アリーナビジネスを中心として

担当者
木村剛  
開始年度
2008年度
計画年
3ヶ年
キーワード
バスケットボール, JBL
協力
横浜ビー・コルセアーズ

研究概要

日本におけるバスケットボールの歴史は古く、また中学や高校の部活動では非常に人気の高いスポーツです。しかし、現状をみると野球やサッカーとは比較にならないほど、わが国のプロバスケットは盛り上がっていません。今から4年前に日本初のプロリーグであるbjリーグが誕生しましたが、その名前すら知らない人も少なくありません。
なぜ人気があるスポーツであるにも関わらず、注目されないのだろうか。こうした問題意識から、プロバスケットを普及させるためにはどうすればよいのか、そのマーケティング戦略について3年ほど前から研究を始めました。
これまでの研究では、bjリーグの東京アパッチとのコラボレーションを通じ、観客調査を行いました。その結果をみると、一度でも観戦した人からは「思っていたよりも面白かった」「また見に来てみたい」等といった好意的な意見が多く寄せられました。私自身も、「魅せるスポーツ」としての可能性を感じています。近い将来、日本にある2つのリーグ、JBLとbjリーグが統合されトップリーグが作られることが既に決まっています。この統合を一つの契機として、プロバスケットという1つビジネスを日本でいかに孵化させることが出来るのか。また、観客を惹きつけるためにいかに活動していくべきなのか。これらについて調査することを通じて、スポーツマネジメント研究とバスケットボールの振興に少しでも寄与できればと考えています。

活動レポート

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