学生スタッフの原木です。6月20日に開催したソフトボール教室の様子をお届けします。
当日は、朝から雨の予報だったので心配していましたが、天候が回復して、無事グラウンドで行うことができました。10時開始のソフトボール教室。最初はジョギングから。スキップやステップなどを織り交ぜて、グラウンドを大きく使って走ります。
子どもたちはもちろん元気でしたが、それ以上にベルマーレソフトボールチームの選手の方々も元気!始まったばかりの教室を盛り上げてくれます!
子どもたちはもちろん元気でしたが、それ以上にベルマーレソフトボールチームの選手の方々も元気!始まったばかりの教室を盛り上げてくれます!
ジョギングの後は、柔軟体操。そして、大きな声を出しながら、手繋ぎ鬼ごっこをしました。

参加してくれたみんなの顔が笑顔で輝いていて、思わず僕も参加してみたいと思ってしまうほど。教室開始から30分も経っていませんが、みんな笑顔でいっぱ
いです。鬼ごっこの後は、色んな動きを取り入れたジョギングです。見ていると、子どもたちにとってはサイドステップ・クロスステップがどうやら難しい様子
で、1回目はちょっとぎこちない感じでしたが、2本目は、講師の安藤監督と選手にやり方を学び、上手に走る事ができていました。少し長めのアップを終え、ボールを使った実践に移ります。

最初は手にボールを慣れさせる為、グローブを使わず、素手でボールを扱いました。ワンバウンドでボールを取ったり、ボールを高く上げてキャッチしたり。その後は二人一組でのキャッチボールです。

安藤監督は「体を正面にし、軸足を一歩前に出し、投げるときは腕を下げない」ことが、キャッチボール上達のポイントと話をして下さいました。それをすぐ実 践に移す子どもたちは、みるみる上達。安藤監督や選手が感心するほどでした。その後投手・捕手と野手とに分かれての練習。まず選手がお手本として,投球を 見せました。さすがプロ選手!球が速いし,コントロールも安定していました。変化球ももの凄く変化していました。また、野手のバッティング練習でのお手本 では、ボールの飛距離がとても長く,試合だったらホームラン級の打球が何度もありました。
お
手本の後は、選手が個別に丁寧にアドバイス。みんな、教えてもらった事をたくさん吸収しようと何度でも投球していました。最初は上手くいかない場面があり
ましたが,監督がアドバイスをすると,すぐ上達して,バッティングでもたくさん打てるようになっていました。その時の子どもたちの嬉しそうな顔は,とても
輝いていました。
最初は手にボールを慣れさせる為、グローブを使わず、素手でボールを扱いました。ワンバウンドでボールを取ったり、ボールを高く上げてキャッチしたり。その後は二人一組でのキャッチボールです。
安藤監督は「体を正面にし、軸足を一歩前に出し、投げるときは腕を下げない」ことが、キャッチボール上達のポイントと話をして下さいました。それをすぐ実 践に移す子どもたちは、みるみる上達。安藤監督や選手が感心するほどでした。その後投手・捕手と野手とに分かれての練習。まず選手がお手本として,投球を 見せました。さすがプロ選手!球が速いし,コントロールも安定していました。変化球ももの凄く変化していました。また、野手のバッティング練習でのお手本 では、ボールの飛距離がとても長く,試合だったらホームラン級の打球が何度もありました。
最後に、みんなでクールダウン。体のケアをしてソフトボール教室が終わり
ました。終始子どもたちや保護者の方はもちろん,選手や監督も笑顔があふれる,とても元気で充実した教室だったと思います。監督や選手から教わると,すぐ
に上達する子どもたち,これからも頑張ってほしいです。いつかこの教室に参加した子どもたちから日本代表になる子がいると良いな、と思いました。
次回の産業能率大学 collaboration with 湘南ベルマーレ スポーツ教室は、7月28日(水)。ビーチバレー教室を開催予定です。参加募集はこちらをご覧下さい。多くの方々のご参加をお待ちしております。
次回の産業能率大学 collaboration with 湘南ベルマーレ スポーツ教室は、7月28日(水)。ビーチバレー教室を開催予定です。参加募集はこちらをご覧下さい。多くの方々のご参加をお待ちしております。