2016.6.12 幼児動きづくり②

6月12日(日)、 産業能率大学湘南キャンパス:第1グランドにて「産業能率大学collaboration with 湘南ベルマーレスポーツ教室」幼児動きづくり②が開催されました。
ブログ担当させていただく産業能率大学情報マネジメント学部3 年の會田健太郎と4年の古川実歩です。
今回は湘南ベルマーレフットボールアカデミーの高橋直也コーチと橋本佑希コーチにお越しいただき、「投げる・捕る・蹴る」のテーマに沿って行われました。

当日は32 組64名の方々が参加され、9時半にスポーツ教室が始まりました。
初めは、ボールを使った準備運動をしました。
ここではまずボールに慣れるために親子で声を掛け合い、リラックスした雰囲気で行いました。

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①本日も多くの方にご来場いただきました

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②今回はボール運動を用いた動きづくりがテーマなので、サッカーボールだけでなくテニスボールも使って教室は行われました。大きさはこんなにも違います。

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③親子でコミュニケーションを取りながら準備運動しています。二人でボールを運びながら同じペースで歩くといったものです。声を掛け合いながらペースを合わせることが大事なことです。

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④背中にボールをはさみながら一緒に移動します。身長差があるので意外と難しい!
そして準備運動も終わり、体がほぐれてきたので、今回のテーマのである「投げる→捕る→蹴る」の順でトレーニングが行われました。

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⑤「投げる」「捕る」が同時にできる運動です。これは「コーディネーショントレーニング」といって、2つの運動を同時に行いながら運動調整力を向上させていきます。

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⑥お父さんも一生懸命頑張ります!

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⑦「蹴る」の運動です。相手に向かってまっすぐ蹴るのは意外と難しく、皆さん苦戦していました。

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⑧「蹴る」の運動のレベルアップバージョンです。少しずつ距離を伸ばしながらコーンに当たるように蹴ります。距離が伸びたことによって、力の入れ具合も変わってくるのでより筋肉に刺激を与えます。

最後にコーチの方から、3~9歳は「プレゴールデンエイジ」と呼ばれ、9歳までにたくさんのスポーツに触れることがその先の運動能力を向上させる土台作りになるというお話をして頂きました。今回参加してくださった皆さんは、これからももっと様々な運動を体験することが必要になってきます。幼児動きづくり教室はあと2回続きますので、是非とも親子でご参加ください。本日も皆さんお疲れ様でした。そしてお忙しい中参加してくださり誠にありがとうございました。

次回の幼児動きづくり教室③は、7月17日(日)に「バランスとリズム感」のテーマで行われます。次回もぜひご参加ください!お待ちしています。

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⑨集合写真です。皆さんいい笑顔!スポーツ教室の横断幕が傾いてしまい申し訳ございませんでした。次回はしっかり打ち合わせをして修正します。

スポーツ教室の運営をサポートしている学生は、「スポーツマネジメントの実践」という授業科目の履修者です。この科目で、スポーツの「する・見る・支える」の3 つの観点のうちの「支える」という立場からスポーツを捉え、様々な角度から学んでいきたいと思っております。
今回は暑さに備え2張多くテントを設置しました。また、前回同様に学生が給水所を設置し、多くの皆さんに利用していただきました。準備する内容は増えましたが時間内までに余裕をもって会場設営を行うことが出来ました。それは学生たちで指示を出し合い、声を掛け合いながら主体的に取り組めたことが一番の要因だったと思います。このことを次回の教室でも、しっかりと活かしたいです。そしてもっと周りの状況を把握し自分の仕事範囲以上の働きが出来るように改善していきたいと思います。そして次回の教室を更に素晴らしいものにしていくために、学生一同頑張っていきます。

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①集合時間より早く準備していた会場係

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②芝が傷つかないようにテントの位置を変えました

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③始まる前に入念な話し合いをするMC係

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④笑顔で話しかけ受付に案内する駐車場係

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⑤駐車場案内の看板の位置が変わりました。

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⑥休憩のため給水準備をするスタッフ

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⑦中腰だと見栄えが悪いので次回からは椅子を準備します。

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⑧受付の看板が以前と変わり見やすくなりました