産業能率大学 スポーツマネジメント研究所

2008年10月

東京アパッチ 産業能率大学 スペシャルゲーム開催


  学校法人産業能率大学は、プロバスケットボールチームの東京アパッチと協力し、11月20日(木)に「東京アパッチ 産業能率大学 スペシャルゲーム」を開催します。

 日本唯一のプロバスケットボールリーグであるbjリーグの2008-2009シーズンが、10/11にいよいよ開幕しました。東京アパッチは、東京都をホームタウンとし、様々な地域密着型の活動を展開しているbjリーグ所属のプロチームです。

 スポーツマネジメント研究所では、2007-2008シーズンより、東京アパッチと協力してマーケティング調査を実施しており、今シーズンも、継続してホームゲームでの調査を実施致します。調査結果はホームページ等で紹介させて頂く予定です。調査へのご協力よろしくお願い致します。
 
 
 「東京アパッチ 産業能率大学 スペシャルゲーム」の開催記念として、20組40名様を無料でご招待します。(※チケットプレゼントは定員に達した為、締め切らせていただきました。ありがとうございました※)スペシャルゲーム開催及びイベント情報等については、本学特設ページからご案内しております。


 
 「東京アパッチ 産業能率大学 スペシャルゲーム」

  試合日時: 11月20日(木) 19:30開始
  試合会場: 国立代々木第2体育館
  対戦相手: 大阪エヴェッサ

チケットプレゼント及びイベント情報は特設ページをご覧下さい 東京アパッチ

  


日本スポーツマネジメント学会セミナー傍聴記


 10月11日の土曜日に、日本スポーツマネジメント学会第4回セミナーに参加した。『日本のスポーツはどこへ向かうのか?』をテーマに、3名の講師が登壇された。

 北京五輪の総括1:
 スポーツビジネスの立場からは、ミズノ株式会社専務取締役 上治丈太郎氏が講演された。

 今、国内市場13億人とも14億人とも言われる中国向けのビジネスは、どの企業にとっても非常に魅力的であるので、各市場の争奪をめぐっての競合が激しさを増している。スポーツメーカーも例外ではなく、日本メーカーはWorldwideメーカーをはじめ中国メーカーとのしのぎの削り合いを繰広げており、決して楽観視できる状況ではない。

 上治氏は、スポーツメーカーにとって最大のブランド訴求の場であるオリンピックでのビジネス戦略について、今年行われた北京五輪での実例を挙げ、分かりやすく解説されていた。また、水着問題に揺れた日本競泳選手団であったが、この問題の真相はFINA(国際水泳連盟)が07年11月に突然の競技規則の改定を行ったことに端を発した、情報収集戦の出遅れの結果であったとの報告をされていたのが印象的な記憶として残っている。


スポーツをマネジメントの立場から研究します


 産業能率大学はこれまで、湘南ベルマーレや横浜ベイスターズと提携し、スポーツマネジメント分野における教育・研究活動に取り組んで来ましたが、これまでの活動の体系化と実践に向けた応用研究への発展を図ることを目的に、2007年10月1日に「スポーツマネジメント研究所」を設置しました。

 本学は、マネジメントの思想と理念を究め、これを実践の場に移すことのできる人材の育成を建学精神に謳っております。社会の様々な分野にマネジメントを適用するという理念のもと、スポーツマネジメント研究所は、スポーツビジネスに関わる様々な活動を通しての実践的な研究を実施し、学生教育への成果の還元、及びわが国のスポーツマネジメント研究の発展に資することを目的としています。

 プロサッカーチーム、プロ野球団とのコラボレーションによる活動に加え、今後の発展が見込まれる分野として、日本ビーチバレー連盟、プロ・バスケットボール「bjリーグ」所属の「東京アパッチ」との協力関係も活かし、選手及びチームの育成や競技の普及・振興、スポーツ選手のキャリア形成及びセカンドキャリア支援などについて、研究を進めております。

 スポーツビジネスの第一線で活躍されている専門家を客員研究員に迎え、スポーツビジネスとマネジメント教育研究機関のコラボレーションによる実践的な研究に取り組んでまいります。


 2008年10月17日 所長 宮内ミナミ

 

 


研究報告


 スポーツマネジメント研究所では、本学のプロスポーツチームとの協力関係を活かしながら、スポーツとマネジメントに関する様々な研究を進めています。「研究報告」では、スポーツビジネスとマネジメント教育研究機関のコラボレーションによる実践的研究について紹介していきます。

 

 


教育への取り組み

 産業能率大学では、プロ野球団の「横浜ベイスターズ」や、Jリーグクラブの「湘南ベルマーレ」と業務提携し、プロスポーツを取り巻く様々なビジネス活動について、教室の中だけでなく、現場からの体験を通じ、マネジメントの重要性を学ぶプログラムを共同開発しています。

 スポーツマネジメント研究所では、本学の実践的な教育への取り組みについて、研究所ホームページ「教育への取り組み」を通じて、紹介していきます。

 

 


「研究員コラム」では


 「研究員コラム」では、プロスポーツの第一線を活躍している専門家を客員研究に迎えているスポーツマネジメント研究所から、スポーツとマネジメントに関わるコラムを掲載していきます。

 

 


本学スポーツイベントを紹介していきます

 
 産業能率大学では、湘南ベルマーレ スペシャルデー、横浜ベイスターズ プレゼントナイター、東京アパッチ スペシャルゲーム等、本学と協力関係にあるプロスポーツの公式戦を全学で応援するイベントを開催しています。また、本学学生による公式戦イベントの企画等、本学のスポーツイベントに関する情報をお届けしていきます。

 

 


スポーツマネジメント研究所概要


 本学は2004年1月に、プロサッカーJ2の湘南ベルマーレと提携関係を結び、情報マネジメント学部の授業科目の共同開発、大学の行事や活動への協力など、数々の取り組みを展開してきました。また、2007年1月にプロ野球の横浜ベイスターズとも提携し、傘下の湘南シーレックスの試合運営を題材とした科目を立ち上げています。

 2007年度から、情報マネジメント学部に「スポーツマネジメントコース」を設置し、スポーツ分野におけるマネジメントの研究と教育を行っています。そして、2007年10月、これまでの活動を体系化し、実践に向けた応用研究へと発展を図るため、大学付属施設としてスポーツマネジメント研究所を設置しました。 

設立記者発表

  研究所は、スポーツ分野にマネジメントを適用するという観点から、スポーツビジネスに関する様々な活動を通じて実証研究を行い、学生教育にその成果を還元するとともに、わが国におけるスポーツマネジメント研究の発展に資することを目的として、以下の活動を行っています。


 1.スポーツチームのマネジメントに関する研究
 2.スポーツマーケティング事業に関する研究
 3.スポーツ選手のセカンドキャリア支援に関する研究
 4.以上の研究活動に関わる成果の発表及び出版
 5.産業能率大学スポーツマネジメント教育のアーカイブの作成
 6.その他、スポーツマネジメントに係わる調査・研究または事業の実施

 

 


研究所ホームページをオープンしました


 産業能率大学 スポーツマネジメント研究所は、ホームページをオープンしました。
ホームページを通じて、研究所の取り組みをはじめ、研究員の研究活動等、その成果を広く公開していきます。

 

 


リンク

■学校法人 産業能率大学
  http://www.sanno.ac.jp/

■湘南ベルマーレ
  
http://www.bellmare.co.jp/

■NPO法人 湘南ベルマーレスポーツクラブ
    http://www.bellmare.or.jp/

■ビーチバレー連盟
   
http://www.jbv.jp/

■東京アパッチ
   
http://apache5.com/


お問い合わせ

  このホームページ及び、産業能率大学 スポーツマネジメント研究所へのお問い合わせは、以下までお願いいたします。

産業能率大学 スポーツマネジメント研究所

〒259-1197
神奈川県伊勢原市上粕屋1573
TEL:0463-92-2211(代表)
FAX:0463-91-4303
Mail:infosmrc@mi.sanno.ac.jp