スポーツ企画プロジェクト 最終報告会
今年のテーマは、「なつやすみのおもいで」。試合を見に来る子ども達に、楽しみながら野球をもっと知ってもらいたいという思いから、今年は小学生を対象にした「あおぞら教室」を開催しました。この日のために特別に作成した「湘南シーレックス・ベースボールノート」を使いながら、選手に質問がで きる記者体験や、横浜ベイスターズ専属のチアチームであるdianaからレックスダンスを習ったり、野球選手の栄養管理や、野球場で働く人達のことを学べる企画が中心でした。その他にも、ストラックアウト、親子始球式、オリジナルうちわプレゼント、うちわ抽選会等を行い、盛りだくさんのイベントとなりました。
振返りでは、イベント当日までの経緯についての報告に始まり、学生一人ひとりによる、担当イベントについての振返りコメントが報告されました。
「もっと出来る事が自分に無いかどうかを考えなかった」、「限られた時間の中で動く緊張感に何度も怖くなった」、「昨年度のメンバーである先輩に何度も助けてもらってしまった」等、自分の詰めの甘さや現場での失敗等、学生からのコメントには反省の色が強く出ていましたが、「当日どんな事が起きるかについては、経験がものをいう。」と担当教員(池浪講師)。メンバーと協同で今日までやってきたことを忘れず、イベントから得たもの、そして後輩に受け継ぐべきものが何かを改めて再確認することを、新たな目標に授業は終了しました。今回のイベントを通じ、未来の社会を経験した彼らの今後の活躍を期待したいと思います。
「もっと出来る事が自分に無いかどうかを考えなかった」、「限られた時間の中で動く緊張感に何度も怖くなった」、「昨年度のメンバーである先輩に何度も助けてもらってしまった」等、自分の詰めの甘さや現場での失敗等、学生からのコメントには反省の色が強く出ていましたが、「当日どんな事が起きるかについては、経験がものをいう。」と担当教員(池浪講師)。メンバーと協同で今日までやってきたことを忘れず、イベントから得たもの、そして後輩に受け継ぐべきものが何かを改めて再確認することを、新たな目標に授業は終了しました。今回のイベントを通じ、未来の社会を経験した彼らの今後の活躍を期待したいと思います。