産業能率大学 スポーツマネジメント研究所

2009年12月

FIFAワールドカップの日本への招致

IMG_0270.JPGFIFAクラブワールドカップ2008の大会運営

まず初めに、大会運営の様子をDVDにて振り返った。大会運営には主に以下のような対応が求められる。

ゲームオペレーション
  :リハーサル、試合前、選手入場、キックオフ、試合終了後など試合当日の運営を統括する。
チーム対応
  :チームがスムーズに試合に集中できるようにサポートする。
セキュリティ
  :選手や観客の安全を確保する。
レフェリー対応
  :レフェリーのトレーニングやミーティングを行う。
プロトコール(接遇)
  :VIPゲストへの応対。ラウンジやバンケットにてVIPゲスト同士の社交場を演出。
   VIPゲストの観戦席の配置(シートアロケーション)なども行う。
メディアオペレーション
  :報道関係者が快適に仕事を行えるように調整を行う。
TSG(Technical Study Group)対応
  :技術・戦術分析スタッフへの対応を行う。
メディカル対応
  :選手や観客への医療対応を行う。さらに、ドーピングテストを実施する。
その他
  :オープンニングセレモニー、決勝前セレモニー、表彰式、フェアウェルセレモニーの実施

五香氏は、各セクション別で活動している大会運営の現場であっても、多いときは同時に3チャンネルでのやり取りが求められると話されていた。3チャンネルとは、無線機、目の前の現場、そして携帯電話での対応である。そして、できることならば、3つの耳が欲しくなるほどの忙しさであると話されていた。



「スポーツの経験と将来志向に関する実態調査」を発表しました




SANNOビーチバレーフェスタ2009 報告会

DSC_0001.JPG12月11日(金)、湘南キャンパスで毎月開催されているスポーツ教室に携わっている学生スタッフが企画・運営を行ったイベント「SANNOビーチバレーフェスタ2009」の活動報告会が行われました。
2007年11月に完成した湘南キャンパスビーチバレーコートを利用し、ビーチバレーそのものを広く一般の方々にしってもらいたいという思いから、今回のイベントはスタートしています。

当日開催された企画は3つ。1つ目は、招待選手として国内トップ選手の周藤玲美選手・山田寿子選手をお招きし、本学女子ビーチバレー部の溝江明香さん、大原愛加さんエキシビションマッチを行いました。試合中には、スポーツDJの児玉美保さんと川合庶氏による司会で、試合を分かりやすく開設しながら盛り上げてもらい、本場のビーチバレーの試合を生で体感できるものになりました。

そして残りの2つは、小中学生を対象にしたビーチバレー講習会とビーチバレー大会を実施。日頃バレーボールを楽しんでいる小中学生と、エキシビションマッチに出場してもらった、山田選手、溝江さん、大原さん、そして川合庶さんと一緒にビーチバレーを楽しんでもらいました。




湘南ベルマーレ、11年振りのJ1昇格!