2010年5月26日 10:28 |
事務局 |
教育への取り組み
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去る4/19と5/10、湘南シーレックスの田代監督が講師として来校されました。田代監督に教壇に立って頂いたのは、授業『スポーツ企画プロジェクト』。この授業では、8月25日に行われる湘南シーレックス公式戦(対千葉ロッテ戦・平塚球場)の観戦イベント運営に直接携わり、企画と運営の体験を通じてスポーツイベントに関わるマネジメントを学びます。
授業の中心は、観戦イベントの企画・運営を通じたマネジメントの学習になりますが、まず基礎の基礎である、「野球」そのものについて田代監督に直々に講義頂きました。

2回の講義を通じて、湘南シーレックスの選手そしてスタッフ、チームについてお話頂きました。「この選手は足が速いんだよ!」、「たまにポカする時があってね」、「チームのムードメーカー!」と、田代監督の口からは次々と選手の特徴が挙がります。どの選手に対しても、良いところ、そして悪いところを理解されている田代監督が話す姿には、選手への愛情が感じられます。チームをまとめる立場として田代監督は、日頃「チャンスをいかにものにするか」を常に考えるよう選手に伝えていると言います。チャンスをものにするという強い気持ちを持たなければ、結果を出さなければ生き残れない厳しい世界で生き残る事ができない。「現役時代、気を抜いたことは無い」という田代監督も、「それでももっと、若いときに練習しておけばよかった」と感じていらっしゃるそうです。

田代監督からの野球に対する思いを聞く貴重な機会、「現役時代、凄いなと思った選手は?」、「監督として大事にされていることは何ですか?」、等、ここぞ
とばかりに学生からも質問が挙がります。そして、昨年横浜ベイスターズの監督代行を務められていた時の話等など、貴重な話を聞くまたとない機会となりまし
た。
お話を聞くだけでも貴重な時間ですが、最後は田代監督からサインを頂き、記念撮影までお願いしてしまいました!

今年、『スポーツ企画プロジェクト』を履修しているのは12名の男子学生。今月からは平塚球場への視察も始まり、気になるのは今年のイベントテーマ。まだ
まだイベントのテーマは模索中ですが、8月25日の一度きりのチャンスをどうものにするのか、12名の学生の挑戦に期待が高まります。
2010年5月23日 13:20 |
事務局 |
研究報告
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研究所より
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2009年度のスポーツマネジメント研究所活動報告書『SANNO SPORTS MANAGEMENT Vol.2』が完成しました。今年は、J1に復帰した湘南ベルマーレと本学とのこれまでの活動を振返る特集記事の他、所属研究員の活動報告を掲載しています。全ページ、デジタルカタログで活動報告書を公開しています。
◆特集 「産業能率大学 collaboration with 湘南ベルマーレ」
01 原田雅顕 × 眞壁 潔 特別対談
02 マネジメントにおけるコラボレーション
03 選手育成におけるコラボレーション
04 コラボレーションの広がり
05 SANNOスポーツマネジメントのあゆみ
06 学生がプロ野球観戦イベントを実践する授業の開発
07 bjリーグにおける観客調査
-コア・ブースター育成に関する研究-
08 Football Intelligence Boot Camp の挑戦
-「考えるサッカー選手」の育成支援をめざして-
09 ビーチバレーの普及に向けた「調査」と「現場」との連携
10 湘南ベルマーレJ1 復帰! 2010 年の抱負
11 研究員紹介・編集後記
『SANNO SPORTS MANAGEMENT Vol.2』
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