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 <title>産業能率大学　スポーツマネジメント研究所</title>
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 <title> バンクーバー冬季五輪の選手と競技に関する調査（速報）を発表しました</title>
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 <published>2010-03-07T04:46:29Z</published>
 <updated>2010-03-07T04:54:34Z</updated>
 <summary>スポーツマネジメント研究所小野田研究員が調査研究を進めてきました、「バンクーバー冬季五輪の選手と競技に関する調査（速報）」を発表しました。バンクーバー冬季五輪の閉幕後に、日本代表全選手のうち知っている選手や、視聴した結果の評価などを尋ねる調査を実施。五輪前にも全選手の認知や期待などを尋ねる調査を実施・発表、五輪前後の調査結果を比較分析しています。</summary>
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 <![CDATA[<br />]]>
 
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 <title>ケーブルテレビによるスポーツ報道　</title>
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 <published>2010-03-07T04:00:57Z</published>
 <updated>2010-03-07T05:19:32Z</updated>
 <summary>湘南ベルマーレが、J1昇格を決めた興奮がまだ冷めない12月9日、湘南ケーブルネットワークの村上氏に、テレビメディアのスポーツへの取り組みについて講義頂きました。</summary>
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 <![CDATA[<b>湘南ベルマーレJ1昇格！</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="murakami.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/murakami.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="208" height="156" /></span>　授業の初めには、湘南ベルマーレの昇格決定シーンから報告会の様子までをまとめた放送VTRが流された。番組で司会を担当していた村上氏であったが、水戸で湘南ベルマーレの昇格を見届けた後、途中の高速道路では雨と行楽帰りの自動車による渋滞にはまり、万が一のことを考え代役を頼んでおいたものの、「報告会に間に合わないかもしれない...」という不安が脳裏をかすめたとのこと。その後、機転を利かし東京駅付近で車を乗り捨てた村上氏はJRにて平塚へと向かい、平塚駅からタクシーに飛び乗り、午後8時30分から始まる報告会の会場に着いたのは開始数分前であったそうだ。<br />　感激に浸る選手、スタッフそしてサポーターの絵が次々に映し出されるが、「この1時間番組を、急遽、ぶち抜きで放送できることが地域密着のケーブルテレビの持ち味なのです」と村上氏は語る。　　<br />　湘南ケーブルネットワーク（SCN）では、開局以来、地域のための地域のチャンネルを実現するために、湘南ベルマーレを取り上げ続けてきている。したがって、視聴者からすれば、1時間生放送ぶち抜きの番組が放送されても当然だと感じるのかもしれない。しかし、ケーブルテレビといえ、番組の編成は綿密に組まれており、急遽予定を変更して１時間の番組を入れるためには、かなりの調整が必要であった。そんな中、円滑に調整が進められたのは、番組を制作して放送する送り手と（その時放送される予定であった）情報の提供者とが顔の見える関係であり、さらには地元を大切に思っている人々であるので、湘南ベルマーレの昇格がどれほど価値ある話題なのかを分かってくれたという点が大きかった。<br /><br />]]>
 <![CDATA[<b>ケーブルテレビによるスポーツ報道</b><br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="murakami (1).JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/murakami%20%281%29.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="208" height="156" /></span>　SCNでは、地域の話題として、地域の少年野球大会や少年サッカー大会などの模様を放送する。そして、かつては湘南ベルマーレの試合も放送していた。ところが、近年では、「湘南ケーブルさんではなぜベルマーレの試合を放送しないのですか」という声が聞かれるほど放送しなくなっている。<br />　Jリーグの試合を放送するためには、「株式会社Jリーグメディアプロモーション」に申請し承認されることが必要であるが、そこにはいくつかの制約が存在す
る。それは、Jリーグの全試合の放送権を持つ、スカパーJSAT株式会社（以下スカパー）の権利を最大限にするためのものでもある。例えば、シーズンの日程が発表され、SCNが放送したい試合の申請を行うと、まずJリーグ側とスカパーとで協議が行われ、その上で、スカパー側に放送予定がないとしても、放送
できる優先順位は、NHK、民放キー局、ローカル局、次いでケーブル局という序列になっている。さらに、放送可否の決定は3月のシーズン開幕直前まで待た
される。その上で、ケーブル局が放送できるのは地元ホームゲームの3試合に限られ、さらにチームとの資本提携の有無などの条件が加わるなど、放送するまで
には、いろいろなことをクリアしなければならない。<br />
　ケーブルテレビでJリーグの試合を放送する為の権利料には、主として試合放送権料と映像使用料がかかる。映像使用料は、基本料金に加え1秒当たり250円
が課金され（地上波では1500円）、再放送にもさらに課金がされるシステムとなっている。映像使用料は、映像を自社で制作しても、他社の映像を使用して
も掛るものであるが、小さなケーブルテレビ局にとっては想像以上に重荷となるようだ。自社制作した場合には、製作費も掛ってくるためなおさらである。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="murakami (2).JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/murakami%20%282%29.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="208" height="156" /></span>
　村上氏は過去に、「Jリーグ百年構想により地域密着を謳いながら、地域を最も意識しているケーブルテレビを蔑にするのはなぜか」という質問をJリーグにし
たことがあるそうだが、その答えは極めてビジネスライクであったそうだ。しかし、村上氏はケーブルテレビの生命線は地域密着にあるという信念を捨てずに、
様々な制約の中、SCNにしかできない湘南ベルマーレの情報番組である「Go! Go! ベルマーレ」の制作に今も取り組んでいる。<br />
　授業の終わりに、村上氏が好きだという、入学式で本学最高顧問の上野一郎先生がいつも新入生に語りかける「ここだからできることを大切に」という言葉を改
めて学生に投げかけた（村上氏には本学入学式の司会者をお願いしている）。そしてその言葉は、「ケーブル局だからこそできる放送を突き詰めたい」という思
いを持ち、この仕事に真摯に取り組む村上氏の姿勢と重ね合わせることのできるように感じられた。<br /><br /><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-10.html">中川直樹</a>　<br /></div>
　<div><br /></div>]]>
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 <title>古都京都でバスケットボールを見る　-　京都ハンナリーズ観戦記2-2　-</title>
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 <published>2010-03-02T00:31:09Z</published>
 <updated>2010-03-04T00:03:34Z</updated>
 <summary>Bjリーグ2009-10シーズンに、唯一新規参入を果たした京都ハンナリーズ。今回は、1/23に京都市体育館で行われた試合の観戦記その2をお届けします。</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/kyouto02.JPG"><img alt="kyouto02.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/assets_c/2010/03/kyouto02-thumb-276x206.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="276" height="206" /></a></span>さて、今回の対戦相手は昨シーズンのチャンピオン、琉球ゴールデンキングス。今シーズンも現在首位を走っている強敵です。しかし京都も現在3連勝中、加えてケガで戦列を離れていた元NBAプレーヤーのM．A.ラウーフ選手も復帰し、チームのムードも上昇気流にあります。連勝して地元に凱旋したチームは、大きな歓声で迎えられました。Tipoffの時には入場時に配られたハンナリーズのカラーのパンフレットで会場が水色に染まります。試合前に、子供のミニバスケイベント、選手によるキャンディーの投げ入れサービス等など、様々なイベントの後、試合が開始です。<br /><br />

<form mt:class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/kyouto02%20%281%29.JPG"><img alt="kyouto02 (1).JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/assets_c/2010/03/kyouto02%20%281%29-thumb-158x211.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="158" height="211" /></a></form><br />

試合は第1クォーターから京都ペース。地元の強い声援に後押しされ、結局、琉球にほとんどリードを許すことなく93対76と大勝でした。なので、会場は大興奮。初めてゲームを見にきた人も多かったようで、私の周りの席では「バスケって意外とおもしろいやん」とか「また、こような（京都風イントネーション）」などという言葉が聞こえてきました。<br /><br />試合後も、監督挨拶、その日最も活躍した選手の挨拶、サイン入りバスケットボールのプレゼントなど、最後まで観客サービスにこだわった演出が目を引きました。<br /><br />そして今回の試合で最も印象に残っているのは、子供たちの「ガンバレ」「go!ハンナリーズ」というひときわ甲高い声でした。よく見ると、会場には同じユニフォームを着た子供がたくさんいます。「スピードがあって、面白いプロのバスケの試合をより多くの子供に見て欲しい」と多田羅社長はおっしゃっていたように、ハンナリーズは子供を主役として位置づけています。その効果は徐々に表れてくるのではないかと感じました。<br /><br />「最後発のチームですから、他のチームを参考にしながらも、"京都"という独自色をだしていきたい」と多田羅社長。来年もその進化を確認したくなるチームでした。<br /><div><div><br /></div><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-9.html">研究員　木村剛</a><br /></div><br /></div><div><br /></div>]]>
 
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 <title>古都京都でバスケットボールを見る　-　京都ハンナリーズ観戦記2-1　-</title>
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 <published>2010-02-16T05:40:45Z</published>
 <updated>2010-02-16T05:49:22Z</updated>
 <summary>Bjリーグ2009-10シーズンに、唯一新規参入を果たした京都ハンナリーズ。今回は、1/23に京都市体育館で行われた試合の観戦記をお届けします。</summary>
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/">
 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/kyouto1%20%281%29.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="346" height="259" /></span>Bjリーグ2009-10シーズンに、唯一新規参入を果たした京都ハンナリーズ。古都京都でのバスケットボールの盛り上がりを調べるため、今回は京都ハンナリーズを運営するスポーツコミュニケーションKYOTO株式会社さんにインタビューするとともに、試合を観戦してきました。ここでは1/23に京都市体育館で行われた試合の観戦記をお届けします。<br /><br />tipoffは18:00ですが、bjリーグでは試合前に面白いイベントがあります。ここに各チームの特色が見えてきます。チアをはじめ、ブースターを巻き込んだ小イベントの開催、チームのカラーを前面に出したグッズ販売、フードにも工夫があって面白いものです。今後観戦される方は、試合の1時間前には会場に入られることをお勧めします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/kyouto1.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="346" height="259" /></span>今回、会場に入ってまず驚かされたのは、LEDを使用した中央の電光掲示板。普通、電光掲示板は点数と時間などしか表示されていないものですが、京都ハンナリーズのものはTVのように鮮明で、ライブ画像が表示されています。ハンナリーズの多田羅社長も、「bjリーグでは初めてでは」と仰っていました。で、この効果が凄い。まず試合前、社長が画面に登場し、観客にご挨拶があり、試合の見所やブースターへのプレゼントの紹介があります。ユーモアたっぷりのあいさつに客席からは、笑いがこぼれていました。試合中もこの電光掲示板は大活躍です。選手のアップが映し出され、オフェンス、ディフェンスの視覚効果と効果音がミックスされ、会場を盛り上げる原動力となっていました。<br /><br />さらに、観客を引き込む工夫はこれだけではありません。正直、参入1年目のチームでしたので、試合運営についてはどうかな、と思っていたのですが、堂々たるプロのイベントでした。驚いたことが多く、長くなってしまいましたので、続きは次の観戦記2としてご報告させて頂きます。<br /><div><br /></div><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-9.html">研究員　木村剛</a><br /></div><br /><br /> ]]>
 
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 <title>スポーツイベントへの協賛</title>
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 <published>2010-02-16T05:11:34Z</published>
 <updated>2010-03-02T02:28:22Z</updated>
 <summary>今回の授業では、株式会社スリーエフ 広報室長 金子昌司氏をお迎えし、スポーツスポンサーシップをテーマに講義頂きました。 </summary>
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 <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/spjkaneko%20%281%29.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="234" height="176" /></span>今回の授業では、株式会社スリーエフ 広報室長 金子昌司氏をお迎えし、スポーツスポンサーシップをテーマに講義頂きました。<br /><br />(株)スリーエフは、東京・神奈川・千葉・埼玉で展開しているコンビニエンスストアです。湘南ベルマーレのスポンサーをはじめ、トライアスロン大会等、これまで数々のスポーツイベントへの協賛・協力をされています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/spjkaneko%20%282%29.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 10px 0pt; float: left;" width="240" height="180" /></span>スリーエフの前進は、富士スーパー（現スーパーマーケットFuji）。富士スーパーは、創業者の菊池瑞穂氏がリアカーを引き、商品を売り歩いたことがその始まりです。「売り手に良し、買い手に良し、世間に良し」の『三方良し』を経営理念に、人と人との関係を大切にするのがスリーエフのモットー。お客様に失礼な事があってはならないと、社員は全員お客様から見て失礼の無い服装を心がけることはもちろん、社員が買わないものはお客も買わないと商品は全て率先して購入。そして、お客様に迷惑の無いよう、身の丈の中で活動を行うというのが経営の絶対条件と語る金子氏。以前は、お客様が体調を崩す可能性があるからと、夏場に暖かいお茶を提供していたこともあったと言います。<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
 <![CDATA[『三方良し』を経営理念とするスリーエフでは、本部と加盟店との関係も絶対対等でなければならないと言う金子氏。各種協賛についても、加盟店の利益があるからこそ進められるものであり、加盟店が協賛に納得するかどうか、これも重要な問題です。<br /><br />スポーツの試合やイベント等で、協賛企業の名前が大きく書かれた広告を目にする事はよくあるかと思います。しかし、企業名を広報するだけが協賛の意義なのだろうかと、金子氏は疑問を投げかけ、協賛するスポーツイベントの運営を社員自ら行った事など、これまでスリーエフが協賛してきたスポーツイベントでの取組についてお話頂きました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="spjkaneko.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/spjkaneko.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" height="180" /></span><br />スポーツクラブにとって安定したスポンサーは重要な存在です。特にここ数年厳しい企業環境が続いており、スリーエフにも多くの協賛依頼が来ていると金子氏は言いますが、協賛を通じ企業名を広報することの他に、協賛や支援を通じ、加盟店や社員が元気になれるような仕組みづくりを目指す事、更に社会貢献としてのスポーツ支援に何ができるのか常に問い続ける必要性を語られていました。<br /><br />スリーエフでは、スポーツ以外のベントでも、TABLE FOR TWO、エコキャップの回収活動、また、中学生の職業体験支援等、様々な社会貢献活動に取り組まれています。経済状況の悪化により、広告費やスポンサー料等は特に縮小傾向になる中、企業理念と共に大切にすべきものが何かについて、そして協賛の意義について考えさせられる1時間となりました。<br /><div><br /></div>]]>
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 <title> バンクーバー冬季五輪の選手と競技に関する調査（五輪開催前速報）を発表しました</title>
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 <published>2010-02-07T23:59:03Z</published>
 <updated>2010-02-08T23:58:53Z</updated>
 <summary>スポーツマネジメント研究所 小野田研究員が調査研究を進めてきました、「バンクーバー冬季五輪の選手と競技に関する調査（五輪開催前速報）」を発表しました。バンクーバー冬季五輪閉幕後にも、今回の調査対象者に対して「感動度」などを追跡で調査・集計・分析し、発表する予定です。</summary>
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 <title>平日夜、代々木第二体育館でのバスケット -2009-10シーズンBjリーグ観戦記1</title>
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 <published>2010-02-02T06:45:43Z</published>
 <updated>2010-02-02T06:53:33Z</updated>
 <summary>bｊリーグをテーマにプロスポーツチームのマーケティング戦略の調査・研究活動を進めている木村研究員のbjリーグ観戦記を掲載しました。</summary>
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 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/yoyogi2.JPG"><img alt="yoyogi2.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/assets_c/2010/02/yoyogi2-thumb-320x240.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="320" height="240" /></a></span>　久しぶりに東京アパッチの試合を観戦してきました。昨年の冬にニュースとして報じられましたが、不景気のあおりを受けスポンサーの撤退などに見舞われた
東京アパッチは運営会社が変わっただけでなく、選手も大幅に変わりました。その影響がどう出ているのか、ゲームの盛り上がりはどうか、期待しながらの観戦
となりました。　<br />　Tipoff（試合開始）45分くらい前に会場に到着してみると、すでに観客が来場しており、東京アパッチ限定メニューのカレーには行列が出来ていました。有明と比べると色々と制約も多いとのことでしたが、改善を目指していたフードの売上はまずまずといったところでしょうか。他方、これも昨シーズンから力を入れていたグッズの販売については少し種類が減った印象です。<br />　今シーズンのホームゲームの大きな変化は、メイン会場が従来使用していた有明コロシアムから代々木第二体育館に変わったこと、そして土日開催ではなく平日開催に変わったことです。観客の入りは、平日の割にまずますといったところですが、もう少し入ると雰囲気が大きく変わるので、もう少し入って欲しかったところです。公式発表は約1000人でした。<br />　さて、今日の対戦相手は京都ハンナリーズ。今シーズンから唯一新規参入したチームです。京都には東京から移籍した岩佐選手もおり、大きな声援を受けていました。試合は接戦でしたが、第4クォーターに競り負けて81-87で敗れましたが、ブースターは熱心に応援していました。<br />　色々な困難を乗り越えて、今シーズンを戦っている東京アパッチ。今シーズンは現在最下位に低迷していますが、昨シーズンまでは2年連続2位という地力のあるチームです。都会のチームというのは運営が難しいところがありますが、是非頑張ってもらいたいと感じました。<br /> <div><br /></div><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-9.html">木村剛</a><br /></div>]]>
 
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 <title>ＳＡＮＮＯビーチバレーフェスタ2009　Youtubeで動画を公開しています</title>
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 <published>2010-01-27T04:32:28Z</published>
 <updated>2010-01-31T05:20:14Z</updated>
 <summary>本学でスポーツマネジメントを学ぶ学生が中心となり、企画運営された「ＳＡＮＮＯビーチバレーフェスタ2009」。本学デジタルコンテンツラボの皆さんがまとめてくれた動画をＹｏｕｔｕｂｅで公開しています。</summary>
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/">
 <![CDATA[本学でスポーツマネジメントを学ぶ学生が中心となり、企画運営された「ＳＡＮＮＯビーチバレーフェスタ2009」。本学デジタルコンテンツラボの皆さんがまとめてくれた動画をＹｏｕｔｕｂｅで公開しています。また、中心となってビーチバレーフェスタの企画・運営にあたっていた濁川明梨さんが報告コメントを寄せてくれましたので、以下に公開します。<br /><br /><br /><br />こんにちは！情報マネジメント学部3年の濁川明梨です。<br /><br />昨年の話になりますが11月14日（土）に開催された「ＳＡＮＮＯビーチバレーフェスタ2009」。当日は心配していた雨も上がり、無事に青空の下、ビーチバレーコートでイベントを開催することが出来ました。<br /><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1asNwT79t5g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/1asNwT79t5g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br /><br />プロビーチバレーボーラーの周藤玲美選手・山田寿子選手をお招きし、本学女子ビーチバレーボール部の溝江さん・大原さんの二人とエキシビションマッチを開催。動画を見て貰っても分かると思いますが、当日はなかなかの強風！しかし、両チームとも迫力ある試合展開で、会場を沸かせていました。<br />その他にも、事前に申込をして頂いていた伊勢原の小学生を対象に、ビーチバレー部ヘッドコーチの川合さんからの直接指導、そして山田選手、溝江さん、大原さんとのビーチバレー大会。砂のコートでビーチバレーを肌で感じてもらうことができたのではないかなと思います。<br /><br />自分たちの力だけではなかなか手の届かなかった事も、デジタルコンテンツラボの皆さんの協力もあり、今回のイベントを沢山の人にお伝えできて嬉しく思います。今回のイベントを通じ、自分の中で成長できたなと感じることもたくさんありますが、失敗や反省も多々あります。この反省をどう活かすか課題ですが、今後もスポーツイベントの企画・運営などに積極的に参加し、スポーツの楽しさを多くの人と共有することを考えていきたいと思っています。<br /><br />参加してくださった皆さん、ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました!!<br /><br /><br />]]>
 
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 <title>FIFAワールドカップの日本への招致</title>
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 <published>2009-12-23T06:38:31Z</published>
 <updated>2009-12-23T07:06:07Z</updated>
 <summary>2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会実行本部チーフダイレクターの五香純典氏（（財）日本サッカー協会）をお招きして、ワールドカップの運営についてお話頂いた。</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/">
 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0270.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/IMG_0270.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="233" height="175" /></span><b>FIFAクラブワールドカップ2008の大会運営</b><br /><br />まず初めに、大会運営の様子をDVDにて振り返った。大会運営には主に以下のような対応が求められる。<br /><br /><blockquote><b>ゲームオペレーション</b><br />　　：リハーサル、試合前、選手入場、キックオフ、試合終了後など試合当日の運営を統括する。<br /><b>チーム対応</b><br />　　：チームがスムーズに試合に集中できるようにサポートする。<br /><b>セキュリティ</b><br />　　：選手や観客の安全を確保する。<br /><b>レフェリー対応</b><br />　　：レフェリーのトレーニングやミーティングを行う。<br /><b>プロトコール（接遇）</b><br />　　：VIPゲストへの応対。ラウンジやバンケットにてVIPゲスト同士の社交場を演出。<br />　　　VIPゲストの観戦席の配置（シートアロケーション）なども行う。<br /><b>メディアオペレーション</b><br />　　：報道関係者が快適に仕事を行えるように調整を行う。<br /><b>TSG（Technical Study Group）対応</b><br />　　：技術・戦術分析スタッフへの対応を行う。<br /><b>メディカル対応</b><br />　　：選手や観客への医療対応を行う。さらに、ドーピングテストを実施する。<br /><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"><meta name="ProgId" content="Word.Document"><meta name="Generator" content="Microsoft Word 11"><meta name="Originator" content="Microsoft Word 11"><link rel="File-List" href="file:///C:%5CDOCUME%7E1%5CNAGASE%7E1%5CLOCALS%7E1%5CTemp%5Cmsohtml1%5C01%5Cclip_filelist.xml"><!--[if gte mso 9]><xml>
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<![endif]--><span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"></span><b>その他</b><br />　　：オープンニングセレモニー、決勝前セレモニー、表彰式、フェアウェルセレモニーの実施<br /><br /></blockquote>五香氏は、各セクション別で活動している大会運営の現場であっても、多いときは同時に３チャンネルでのやり取りが求められると話されていた。3チャンネルとは、無線機、目の前の現場、そして携帯電話での対応である。そして、できることならば、3つの耳が欲しくなるほどの忙しさであると話されていた。<br /><br /><br />]]>
 <![CDATA[<b>FIFAワールドカップの日本への招致</b><br /><br />(財）日本サッカー協会（JFA）はJFA2005年宣言を掲げている。その中に、「JFAの約束2050」があり、<br /><br /><ol><li>サッカーを愛する仲間＝サッカーファミリーが1000万人になる</li><li>FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表チームはその大会で優勝チームとなる</li></ol>と宣言している。2007年10月のFIFA理事会で、これまでの各大陸間持ち回りというルールが撤廃され、直近2大会を開催した大陸以外の全地域からの立候補を認める、つまり、直近2大会を開催した大陸は立候補できないことが決定された。この新ルール施行によって2050年までに日本に残された開催チャンスは最大でも3回ということとなり、日本サッカーの大きな夢（JFAの約束2050）の実現のため、JFAでは2018/2022年大会に立候補することとなった。<br /><br /><img alt="IMG_0272.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/IMG_0272.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="180" height="240" />ワールドカップの招致には、政治的、市場主義的な意味合いも含まれるため、その実現性は未知数であるが、JFAでは例え招致に失敗しても、世界中の人々が熱狂するワールドカップ招致活動を通じて日本全体に夢を与え、その実現に向け相互に協力し合うことで様々な関係性が強化され、日本のサッカー界、そしてスポーツ界を活性化していくことができるなど、日本社会に与える影響は大きいと考えている。また、ワールドカップの招致には大会招致のためのコンセプトが求められるが、2018/2022年大会の招致に向けては、まさに、サッカーを通じて日本だけではなく世界が一つになる「Truly Universal＝ワールドカップの喜びを真に世界中が分かち合う。」というコンセプトのもと、活動を展開している。<br /><br />では、ワールドカップ招致にはどの位の経費が掛かるのか。ちなみに、2016年の夏季オリンピック開催地に立候補した東京は、その招致活動費に約150億円を投じたとされている。2002年の日韓大会では、4年間で約90億円が費やされた。しかし、2010年の12月に決定される2018/2022年大会の招致活動は、世界不況の影響もあって、短期間で行い経費をそれほど掛けさせないよう配慮がなされているというが、それでも日本は10億円ほどの活動費を見込んでいる。ニュースでは、英国が30億円、オーストラリアが20億円などという情報が流れている。<br /><br />スポーツイベント運営の魅力として、五香氏はサッカーだけに限った話ではないがと前置きした上で、大きな大会になればなるほど、日本の政界や産業界の要人と接する機会が増えたり、スポーツとはあまり縁のない画家であったり音楽家などとの接点ができたりして、結果的に私たちを取り巻く多くの人と繋がっていける。これがこの仕事のある意味での醍醐味ではないかと話されていた。<br /><br />今回の講義を聴かせて頂き、ワールドカップなどに代表されるビックイベントに運営者として参加することは、この時にしか体験することのできない大きな財産であり、選手として出場するのと同様に限られた人間に与えられたチャンスなのではないかと感じた。<br /><br /><br /><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-10.html">中川直樹</a><br /></div><br /><br />]]>
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 <title> 「スポーツの経験と将来志向に関する実態調査」を発表しました</title>
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 <published>2009-12-20T05:22:12Z</published>
 <updated>2009-12-20T05:30:03Z</updated>
 <summary>スポーツマネジメント研究所 小野田研究員が調査研究を進めてきました、「スポーツの経験と将来志向に関する実態調査」を発表しました。</summary>
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 <![CDATA[<br /><br />]]>
 
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 <title>SANNOビーチバレーフェスタ2009　報告会</title>
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 <published>2009-12-16T00:41:43Z</published>
 <updated>2009-12-17T04:46:34Z</updated>
 <summary>12月11日(金）、湘南キャンパスで毎月開催されているスポーツ教室に携わっている学生スタッフが企画・運営を行ったイベント「SANNOビーチバレーフェスタ2009」の活動報告会が行われました。</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0001.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/DSC_0001.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="214" height="142" /></span>12月11日(金）、湘南キャンパスで毎月開催されているスポーツ教室に携わっている学生スタッフが企画・運営を行ったイベント「SANNOビーチバレーフェスタ2009」の活動報告会が行われました。<br />2007年11月に完成した湘南キャンパスビーチバレーコートを利用し、ビーチバレーそのものを広く一般の方々にしってもらいたいという思いから、今回のイベントはスタートしています。<br /><br />当日開催された企画は3つ。1つ目は、招待選手として国内トップ選手の周藤玲美選手・山田寿子選手をお招きし、本学女子ビーチバレー部の溝江明香さん、大原愛加さんエキシビションマッチを行いました。試合中には、スポーツDJの児玉美保さんと川合庶氏による司会で、試合を分かりやすく開設しながら盛り上げてもらい、本場のビーチバレーの試合を生で体感できるものになりました。<br /><br />そして残りの2つは、小中学生を対象にしたビーチバレー講習会とビーチバレー大会を実施。日頃バレーボールを楽しんでいる小中学生と、エキシビションマッチに出場してもらった、山田選手、溝江さん、大原さん、そして川合庶さんと一緒にビーチバレーを楽しんでもらいました。<br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
 <![CDATA[最終報告会では、企画立案からイベント開始までの約6ヶ月間、企画立案に至った経緯と企画内容、当日までの準備、そして当日の状況等について、報告が行われました。そして、一通りの報告が行われた後、学生スタッフそれぞれが、今回のイベントに携わった振返りをコメントしました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091211student.jpg" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/20091211student.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="480" height="100" /></span>イベント当日は、思いもよらない事が沢山起きていました。まずは、天気。当日、伊勢原の天気は曇り空と弱い雨。何とかイベントを実施しようと、ぎりぎりの時間まで天気の回復を待ちました。小雨の中準備を始めると、今までの天気が嘘のような晴れ模様に。しかし、いざイベントが始まると、受付を用意していた入り口とは別の入り口からお客が会場入りしてしまっていたり、エキシビションマッチが終了した後は観客がどんどん帰ってしまったり。自分たちなりにベストの準備をしてきたつもりでいましたが、当日、臨機応変な対応を多く求められる場面もあり、それらは振返りのコメントにも多く表れていました。<br /><br />イベントを企画・立案、運営してみての課題、問題点もよく理解できていたものの、次への提案については漠然とした振返りが多く、報告を聞いていた中川准教授からは、「具体的な次回への提案をして欲しい」というコメントがありました。学生スタッフとしての"感想"を超えて、ステップアップのための道作りを自分たちで作っていく事はとても難しいことだと思いますが、マネジメントを学びいずれは社会人となる彼らには、諦めず挑戦してもらいたいと思います。<br /><br />SANNOビーチバレーフェスタ2009は、湘南キャンパスの魅力あるキャンパス作りを目的に後援会主催で行われている「魅力向上運動」の一つとして、行われました。2010年の3月末には、後援会の方々の前で、活動内容を報告します。これから3ヶ月間かけて、更に報告内容を練り直し、スポーツイベントへの彼らの具体的な提案を期待したいと思います。<br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
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 <title>湘南ベルマーレ、11年振りのJ1昇格！ </title>
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 <published>2009-12-06T07:50:29Z</published>
 <updated>2009-12-12T10:39:49Z</updated>
 <summary>本学が2004年度よりユニフォームスポンサーとして応援してきた湘南ベルマーレが、11年ぶりにJ１へと昇格しました！これからも変わらぬご声援をよろしくお願い致します!!</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <title>プロサッカー選手から広告代理店への転職</title>
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 <published>2009-11-22T05:08:48Z</published>
 <updated>2009-12-01T07:05:10Z</updated>
 <summary>スポーツビジネス実践講座、第3回目のゲストは、元湘南ベルマーレ選手の外池氏をお迎えしました。</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/">
 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SB091028-1.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/SB091028-1.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="282" height="211" /></span><b>プロサッカー選手として</b><br /><div><br />プロサッカー選手としての外池氏は、大学卒業後ベルマーレ平塚（当時）入団から2007年の湘南ベルマーレ退団までの11年間に亘って、Ｊリーグの７クラブで活躍した。その11年間は決して順調ではなく、戦力外通告を3回、トライアウトを2回体験している。現役時代に目の当たりにしたことは、毎年130-150名もの選手がクラブから解雇されるといった現実だ。そして、若くして道を閉ざされた多くの選手たちの行く先は見えず、決まらなかった。この現状に、サッカー選手としての歩みが終わった時、自分はどうなるのだろうかと不安を感じた。そんな中、外池氏がシーズンオフになると通ったのがＪリーグキャリアサポートセンター（ＣＳＣ）である。外池氏はＣＳＣのプログラムで、インターンシップを8回経験した。当初は周囲から理解を得られない面もあったが、外池氏は回数を重ねるごとにその意義を実感できるようになっていた。その意義とは、<br /><br /><ul><li>サッカーを取り巻く様々な社会の動きを知ることができる</li><li>サッカー界の情報や考え方だけでは世界が小さくなり、今後に自分が取る選択肢を狭めてしまうことに気づくことができる</li><li>サッカーを外側から見ている人とのつながりがもてる（考えを聞くことができる）<br /><br /></li></ul>などである。<br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SB091028-2.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/SB091028-2.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left;" width="282" height="211" /></span><b>ビジネスマンとして</b><br /><br />外池氏は2007年に引退を迎えた。インターンシップ等によって人脈を広げた外池氏は、（社）Ｊリーグ
から職員として採用の話を受けた。それと同時に、現役当時から懇意にしてもらっていた広告代理店の（株）電通からも誘いを受けていた。迷ったこともあったが、
これまでのインターンシップ等の体験を通じて、「サッカーを本当に良く知っている者がサッカー界の外へ出て仕事をしてサッカーを盛り上げることが必要」と
いう思いを抱き、電通への入社を決断した。<br /><br />現在は、キリングループの担当として多種多様な仕事をこなしている外池氏だが、外池氏の目指すところは、Ｊリーグや日本代表の試合をコンテンツとして魅力を高めるために、日本サッカー協会にそれに向けた提案をし、キリングループと共に具現化を行うことだという。そして自分の仕事は、キリングループが日本サッカー協会に言い難いことを仲介役として伝えることでもあるという。この立場は、サッカー協会とキリングループとの双方の事情に精通している外池氏だからこそ取れるスタンスなのであろう。<br /><br />最後に外池氏は、「自分はサッカーを誰よりも愛している。だからこそ、サッカーに関わる事すべてを知る必要がある。」と語り、これからも貪欲にサッカーに関する仕事に取り組む姿勢を学生たちに示していた。よく学生が「この仕事のやりがいは何ですか」と質問する場面に遭遇するが、今回の外池氏の講義を聞いた学生は、仕事のやりがいとはどのようにして作り出されるのかについて、少なからずのヒントを得られたのではないだろうか。<br /><div><br /><div align="right"><a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/2008/12/post-10.html">中川直樹</a><br /><br /><br /></div></div>]]>
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 <title>スポーツ企画プロジェクト　最終報告会</title>
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 <published>2009-11-15T07:42:33Z</published>
 <updated>2009-11-16T00:43:10Z</updated>
 <summary>11月2日、プロ野球横浜ベイスターズとの提携により、イースタンリーグ公式戦を教材に展開されている『スポーツ企画プロジェクト』の最終報告会が行われました。</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/">
 <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09spj1102-1.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/09spj1102-1.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="211" height="140" /></span>11月2日、プロ野球横浜ベイスターズとの提携により、イースタンリーグ公式戦を教材に展開されている『スポーツ企画プロジェクト』の最終報告会が行われました。本授業を履修する学生たちは8月18日に行われた湘南シーレックス（横浜ベイスターズのファームチーム）公式戦（vs埼玉西武ライオンズ・平塚球場）の運営に直接携わり、自らが立案した企画の運営体験を通じてスポーツイベントにかかわるマネジメントの実際を学びました。<br /><br /><br /><br />]]>
 <![CDATA[<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09spj1102-3.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/09spj1102-3.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="214" height="142" /></span>
メンバーである学生をはじめに、企画立案より当日運営に至るまで全面的にご協力頂いた、湘南シーレックス関係者の方々にお集まり頂き、公式戦イベントの振り返りが行われました。<br />
<br />
今年のテーマは、「なつやすみのおもいで」。試合を見に来る子ども達に、楽しみながら野球をもっと知ってもらいたいという思いから、今年は小学生を対象にした「あおぞら教室」を開催しました。この日のために特別に作成した「湘南シーレックス・ベースボールノート」を使いながら、選手に質問がで
きる記者体験や、横浜ベイスターズ専属のチアチームであるdianaからレックスダンスを習ったり、野球選手の栄養管理や、野球場で働く人達のことを学べる企画が中心でした。その他にも、ストラックアウト、親子始球式、オリジナルうちわプレゼント、うちわ抽選会等を行い、盛りだくさんのイベントとなりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09spj1102-2.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/09spj1102-2.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="133" /></span><div>振返りでは、イベント当日までの経緯についての報告に始まり、学生一人ひとりによる、担当イベントについての振返りコメントが報告されました。<br /><br />「もっと出来る事が自分に無いかどうかを考えなかった」、「限られた時間の中で動く緊張感に何度も怖くなった」、「昨年度のメンバーである先輩に何度も助けてもらってしまった」等、自分の詰めの甘さや現場での失敗等、学生からのコメントには反省の色が強く出ていましたが、「当日どんな事が起きるかについては、経験がものをいう。」と担当教員（池浪講師）。メンバーと協同で今日までやってきたことを忘れず、イベントから得たもの、そして後輩に受け継ぐべきものが何かを改めて再確認することを、新たな目標に授業は終了しました。今回のイベントを通じ、未来の社会を経験した彼らの今後の活躍を期待したいと思います。<br /></div>]]>
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 <title>SANNOビーチバレーフェスタ　2009　11/14開催！</title>
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 <published>2009-11-09T08:07:56Z</published>
 <updated>2009-11-09T10:12:00Z</updated>
 <summary>国内トップ選手の周藤玲美選手・山田寿子選手をお迎えして行うエキシビションマッチをはじめに、ビーチバレーを十分に楽しめる、ビーチバレーフェスタ2009を開催します！</summary>
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 <name>事務局</name>
 
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 <![CDATA[　本学湘南キャンパスでは、11月14日（土）・15日（日）の両日、学園祭である<a href="http://www.mi.sanno.ac.jp/station/activities/festival2009s.html">瑞木祭</a>が開催されます。<br />　瑞木祭初日の14日（土）には、ビーチバレーフェスタが開催されます。国内トップ選手の周藤玲美選手・山田寿子選手をお迎えして行うエキシビションマッチをはじめに、ビーチバレーを十分に楽しめるイベントです。また、このイベントは<a href="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/scwsblog/">湘南キャンパスで開催しているスポーツ教室</a>の学生スタッフを中心としたメンバーで運営が行われます。<br />　エキシビションでは、スポーツDJ児玉美保さんによる司会で、ビーチバレーの試合を生で体験できるチャンスです。ビーチバレーを体験した事のある方もない方も、是非一度湘南キャンパスビーチバレーコートに足をお運び頂ければと思います。一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております。<br />　<br /><br />　<b><font style="font-size: 1.25em;">「　SANNO　ビーチバレーフェスタ 2009　」</font></b><br /><br />　日時：　<b>11月14日（土）　12：00開始</b><br />　場所：　産業能率大学　湘南キャンパス　ビーチバレーコート（雨天時：体育館）<br />　内容：<br /><blockquote><blockquote><b>12：10-12：30　エキシビションマッチ</b><br /></blockquote><blockquote>国内トップ選手である、<a href="http://ameblo.jp/remi-sudoh/">周藤玲美</a>選手・<a href="http://ameblo.jp/hisako1205/">山田寿子</a>選手をお招きし、本学女子ビーチバレー部 溝江明香さん、大原愛加さんとエキシビションマッチを行います。<br /></blockquote><blockquote><br /><b>12：30-13：00　ビーチバレー講習会　</b><br /><br />本学女子ビーチバレー部ヘッドコーチである川合庶氏による、ビーチバレー講習会を開催します。<br /><b><br />13：00-13：50　小学生ビーチバレー大会</b><br /><br />事前にお申込頂いた小学生によるビーチバレー大会を開催します。<br /><br />※ビーチバレー講習会、小学生ビーチバレー大会への参加は、事前申込を頂いた方に限定させて頂きますが、ビーチバレーコートにて見学頂けます。ご了承下さい。※<br /></blockquote></blockquote><div align="center"><blockquote><blockquote><blockquote>

</blockquote></blockquote></blockquote>

</div>

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090603_02.jpg" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/090603_02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="202" height="146" /></span>&nbsp;
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0067.JPG" src="http://smrc.mi.sanno.ac.jp/smrc/blogpic/DSC_0067.JPG" class="mt-image-none" style="" width="202" height="146" /></span><br />（左）09/6/30　ベルマーレカップ争奪　ビーチバレー大会　エキシビションの様子<br />（右）09/5/9　産業能率大学 collaboration with 湘南ベルマーレ&nbsp; ビーチバレー教室の様子<br /><div align="left"><br /><br /><b>＜湘南キャンパスまでのアクセス＞</b><br /><br />　〒259-1197　神奈川県伊勢原市上粕屋1573<br />　小田急線「伊勢原駅」北口4番バス乗場「産業能率大学行き」（大学迄約15分）<br />　<br />　11：30発産業能率大学行きのバスにご乗車下さい。公共交通機関のご利用にご協力お願い致します。<br /><br /><br /><b>＜本件に関するお問合せ先＞</b><br /><br />　〒259-1197　神奈川県伊勢原市上粕屋1573　<br />　　産業能率大学　学生サービスセンター　　　電話：0463-92-2214（平日9時-18時）<br /><br /><br /></div><br /></center>

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